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2008年01月23日
イボ治療
イボ体質だと気付いたのは高校生の時。小学生の時にはプールで感染する“水いぼ”に悩まされましたが、クラスのほどんどが感染っていたので気にしてませんでした。
16歳の多感な時、頭のてっぺんに奇妙な肌色というか薄ピンクのデキモノができて『??何?これ!』と母親に見せ、“てっぺんのウーパールーパー”と命名し、二人で気持ち悪がったものです。ヤツは小指の先ぐらいの大きさがあったのに自然にいなくなりました。
実は全く気付かれませんが顔に本当に小さい脂肪みたいなイボが結構あります。夏になるとかゆいような増えるような気がするので冬のうちにレーザーやっときます。以前に1度やっていて強烈な光とバチンという音でいちいちびびったものです。麻酔はシールを貼って少し待ち、感覚をなくすタイプのもの。
いざ久々の皮膚科へ。イボにもいくつか種類があって窒素治療とレーザー治療とハサミで切除に別れてました。首に出来たヤツはハサミでチョキン。あれれ痛くないし血も出ない。窒素はウイルス性用でドライアイスみたいのをギュッと押しつけるだけで簡単ですが週一で通わねばなりません。そして今回のレーザーは音はなく、地味で例えるなら爪の先でちねられているような痛みがありましたが、なんとか耐えました。
もしかしてほっといたらてっぺんのウーパールーパーみたくなくなるのかもしれないけど、悲しい哉イボ体質にかわりないのです…
お会計で保険証の期限が切れていて全額負担。明日、新しいの持って行ってお金返してもらおう。。。
投稿者 tomo : 2008年01月23日 19:03