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2008年01月14日
かかとあそび
ふと思い出した変な妄想遊び。小学生の頃、町内で集まってから班で学校へ登校していました。
なぜか前を歩く友達のスニーカーのかかとを見るのが好きでした。自分でも何がいいのかよく分からないのですが、外側が減っている子、履きすぎてボロボロの子、つま先に重心があってしっかりかかとが着かない子、男子だけど内股の子、雨の日には濡れた地面にかかとが離れた瞬間泡が出てたりして。。。たまには長靴も面白い
いつの間にかその子とスニーカーは別物で、かかとが独立して人格を持っているかのように錯覚し、歩くリズムに勝手に物語を作っていたのかもしれません。
登下校はかかとあそびが習慣でした。
←外側減り過ぎ
投稿者 tomo : 2008年01月14日 14:50