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2006年10月03日
正しいおじさん
本日はとっても素敵なおじさまに南青山でお寿司をご馳走になりました。
おじさまは、夢に向かう人のほんの通過点で構わない。いつかこの寿司の味を思い出してくれればいい。向こう岸へ渡る若者の橋を支える存在、そういうのが正しいおじさんのあり方だと言う。非常に正しい。
お寿司はというと、それはもう新鮮で、珍しいネタがちょこっとずつ次ぎから次から出てくる。ノドグロってこんな味なんか〜初めて食べました。あなごが香ばしくて最高!お塩をつけて食べるアワビやタコはコリッコリ。いくらご飯もきなこアイスも全部小さくて、お上品。
いつか私も夢を追う若者の人生に関わろうなんて欲張らず、いつか思い出してもらえればいいと言って寿司をご馳走し、遠くから静かに見守るような足長おばさんになりたいものです。
投稿者 tomo : 2006年10月03日 23:21
コメント
すてきなおじさんだね。
ちなみに間違ったおじさんは「若者にすぐ説教をする」だと思います(笑)。
投稿者 いのぽん : 2006年10月04日 09:35
確かにそうですね!あと、「笑いがさむい」とかも迷惑ですよね。
自分の存在価値を自覚できるなんて器が大きくないと無理だな〜と思いました。
投稿者 tomo : 2006年10月04日 11:35
余裕あるって素敵な事ですね。
そしてそんな人に出会えるってことが
またいいですね。
ご馳走できる事もそうだけど
人に愛情を与えられる人になりたい。
投稿者 らぶらぶ : 2006年10月04日 17:43
お〜、愛情か〜。それこそ余裕のある人なんでしょうね。
投稿者 tomo : 2006年10月04日 17:59
とっても、素敵なおじさまだったんですね(≧∇≦)/
幸せな時間が過ごせて、うらやましぃ〜
投稿者 まきちゃん : 2006年10月04日 21:21
昨日はどうもです。
はい。楽しかったです。最近珍しいぐらい素敵なおじさまでしたね〜。
投稿者 tomo : 2006年10月04日 21:45
27にして既に「すぐ説教をする」「笑いが寒い」オッサンです...(もちろん寿司を奢る金などありません)
投稿者 増田新 : 2006年10月06日 15:20
認めてるだけマシという事で(汗
投稿者 tomo : 2006年10月07日 19:04