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2006年02月13日
UFOのお父さん
小1の時、1年間だけ住んでいたことのある川崎は私にとってなんともノスタルジックな街。ですが、正直カルチャーショックを隠せません。なんとジャージ人口の高い街なのだろう。駅前にちゃりんこが並んでいる風景に地元が重なり、品川から電車でわずか10分で懐かしい気分になります。
駅のエスカレーター脇で普通に寝て(倒れて?)はる人、チョコの試食目当ての目がいっちゃってる人、「お前よー、お前よー」と大声で連呼している人。。。などなど人間ウォッチングでは退屈しません。20cmはあろうかという厚底のブーツを履いたビジュアル系の女の子達はメイクやファッションがパッと見恐いけど、話してみると純粋な娘だったり。
中でもサングラスにニット帽の“UFOのお父さん”はナイスキャラ。毎日5時頃現れるお馴染みの人なのでスタッフさんと仲良く挨拶を交わし館内を一周して再び1,2時間後戻ってきます。両手にいっぱいの戦利品の入った袋をさげて。そう、彼は向かえのゲーセンのUFOキャッチャーで何でもゲットしてくるプロなのです。時にはチョコパイ、時にはぬいぐるみ、時には駄菓子。それを見せにきてはスタッフ達に配っているのです。「お父さーん、真っすぐ帰りなよ!」なんて言われている姿はほのぼのとしてしまいます。先日「何かこの店気になるんだよな〜」とチョコを買ってくれました。糖尿なので自分では食べないらしいですが。
チッタのスタッフさんは本当にいい人ばかりで、見た事のない私達にも館内で出会えば挨拶してくれるし(普通のことかもしれませんがなかなかできない)売り場の準備や片付けを率先して手伝って下さったり、こんなに清々しい職場は初めてかもしれません。あと2日でお別れかと思うと名残惜しくてなりません。

“UFOのお父さん”からもらったヤリイカガーリック。硬すぎてアゴが疲れますが、美味しいです。ありがとう。あと二日頑張ります!
投稿者 tomo : 2006年02月13日 10:06
コメント
じゃあ町の様子が大分変わったでしょう。ミューザやらできて。
公害の町川崎として有名だったのに。
投稿者 増田新 : 2006年02月13日 13:52
私がいたのは柿生という街で噂によると今ではベッドタウンらしのですが、その当時、家の裏には建物は全くなくて常に工事をしていました。土地をならしていたんじゃないかな?ダンプカーが行き交っていて危ないので道を歩く時は背中を壁に擦り付けて登校していたため、小1にしてランドセルがボロボロだったアウトローな私。
北海道からやってきたので生まれて初めてゴキブリを見て家中パニックでした。
行ってみたいような、そっとしておきたいようなですね。
投稿者 tomo : 2006年02月13日 14:27