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2005年11月21日
地球・ふしぎ大自然
深夜に楽しみにしている番組があります。それはNHKの『地球・ふしぎ大自然』(再放送でしか見れないので)
動物達のまだまだ知らぜらる世界。
東京湾口の母タコの回では大きな岩の隙間に巣穴を作り吸盤を使って器用に卵に空気を送り続けます。敵の魚が卵を狙ってやってくると足を使って石で蓋をし卵を守ります。やがて卵が孵り旅立って行くと母タコは化石のように朽ち果てる。。。
スリランカの象の回では旅の途中で母象が疲労で倒れ立ち上がれなくなるけど子像は心配で片時も母の傍を離れません。しかし低周波音で仲間に助けを求めると象の団体が気付き戻ってきて母象が立ち上がるまで待っているのです。象は滅多に仲間を見捨てることはないそうです。
カナダの世界最大のシカ、ムースは肩までの高さが2mに及び700Kgもあるそうです。間延びした顔にラクダのような膨らんだ鼻がついており、キクラゲのような形のでかい角があります。水辺が好きで、水中に肩まで潜っては水草を大量に食べて生活しています。じゅんさいや蓮が好物らしいです。
この世のどこかの動物達が厳しい自然の中で暮らしている姿をみてその親子愛に感動したりヘンテコな形態に驚いたりして、不思議と頑張ろうと思えるのでした。
投稿者 tomo : 2005年11月21日 10:26